【心に刻んでおきたい言葉】
筋道を立てて論理的に骨子を要約して話すということは、一つの技である。
~斉藤孝一~
【本文】
■筋道を立てて話せば意図することが伝わります!■
書類を作成するときも話すときも相手にこちらの意図が伝わることが大切だ。
もちろん、意図は伝わっても賛同が得られるとは限らないことは想定しておく必要がある。
ただ、支離滅裂な話よりは賛同が得られる確率は高くなる多だろう。
日本には昔から「起承転結」と言うすばらしい雛形がある。
文章に書くときも話すときもこの「起承転結」でストーリーを纏めてはどうか。
例えば「京都三条糸屋の娘 姉は18、妹は16 戦国侍矢で殺す 糸屋の娘は目で殺す」。
「起」の部分が「京都三条糸屋の娘」、「承」の部分が「姉は18、妹は16」、「転」の部分が「戦国侍矢で殺す」、「結」の部分が「糸屋の娘は目で殺す」と考えられる。
上司によっては「結論を先に言え」と言う人もいる。
その場合は「結論は、糸屋の娘は目で殺します」と言ってから「起承転」を話してもかまわない。
これを心得ておけば文章も話もかなり相手の心に響くものになるはずだ。
=コンピテンシー宣教師=
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