【心に刻んでおきたい言葉】



「新しい」と言う言葉は非常に大切。足が速い、力が強いと言う能力と同じように新しいものを感じる能力が人にはある。



   ~森 博嗣~




【本文】



■新しいものを感じる感性を磨くことです!■



ビジネスマン時代、部下である技術者を連れて最新鋭の工場見学に度々連れて行った。



他社、他業界から何か新しいことを学んでほしいと考えたからだ。



後日みんなにレポートを提出させた。



「大変勉強になった」とか「これからの業務に生かしていきたい」とポジティブな意見や見解を書いた部下もいた。



反面、「特に学ぶべき点はなかった」とネガティブな意見の部下もいた。



ドトールコーヒーの創業者である鳥羽氏は同業者によるフランスへの視察旅行でドトールコーヒーのビジネスモデルを学んで帰ったそうだ。



他の同業者は、視察旅行は観光旅行で終わったようだ。



新しいものを感じるためには、強烈な「好奇心」の助けが必要である。



強烈な「好奇心」がなければ、見過ごしてしまうだけだ。



「好奇心」を磨いて新しいものを感じて、業務に生かしてほしい。



      =コンピテンシー宣教師=



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