【心に刻んでおきたい言葉】



傍らで見ている分には「もっとこうすればいいのに・・・」などと指摘するのはいとも易しい。なぜならそこには「決断」と言う最も心理的労働力を必要とするプロセスが存在しないからだ。同じ世界にいる人同士でも当事者と傍観者ではそれほど求められるものが異なる。



    ~柳楽仁史~




【本文】



■会社では傍観者は嫌われるだけです!■



会議などでいい意見を言うが決して前面に出て積極的にやろうとはしない者がいる。



そのくせ、他の人がやって失敗した事案に対しては、手厳しい批判をする。



このような評論家タイプの人は会社の規模に比例して多くなるようだ。



会社では傍観者は嫌われるだけだ。



会社では「他責化」傾向の強い人はいてもらうと困る人だ。



「自責化」志向で、「自分にも責任の一端がある」と言うように考えてほしい。



会社では日々問題が発生する。



問題の「共有化」を図ることがもっとも大切だ。



「自分がやる」、「みんなでやる」というスタンスを持って欲しい。



議論して結論を導き、当事者意識を持てば傍観者などやっている暇はないはずだ。



      =コンピテンシー宣教師=




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