【心に刻んでおきたい言葉】



社員の意識の持ち方一つで驚くほど業績が変わることを実感した。



   ~野路井達(すすむ)~




【本文】



■意識の持ち方一つで「できる人」になれます!■



どこの会社にも仕事の出来る人とできない人がいる。



組織があれば「2:6:2の法則」が成り立つことになっているのだ。



最初の2に相当する人は、自主性があり、課題を与えただけでやり遂げてくれるできのよい人である。



真ん中の6に相当する人は、極普通の人で、きちんと指示すればそれなりに結果を出してくれる人だ。



後ろの2に相当する人は、はっきり言ってできの悪い人で、中には出来が悪いだけでなくみんなの足を引っ張ったりする厄介な人だ。



「人在(いるだけの人)」や「人罪(いてもらうと困る人)」なのだ。



できる人は、ものの考え方、やり方、管理のし方など全てが他の人とは違う。



コスト意識も問題意識も他の人とは比べ物にならないほど高い。



好奇心も人一倍強く、何でも勉強して身に付けようという向上心もある。



このような人の行動特性を学び、意識を変えればできる人に変身できるのだ。



      =コンピテンシー宣教師=




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