【心に刻んでおきたい言葉】



パソコンのキーを叩けば過去の記録はいくらでも出てくるけど明日のことは誰も教えてくれない。勘がなくなったら社長を辞めるべきです。



    ~佐治信忠~




【本文】



■先を読む「勘」を養うことです!■



過去の延長線上で今後も推移していくと読んで間違いではない時代には、過去の記録やデータはとても有効だった。



しかし、今の時代は違う。



過去の延長線上で推移していく保証はないに等しい。



外部環境に異変が起こればたちどころに不連続となる。



「勘」に頼りすぎるのはいけないが「勘」は大事な要素だ。



特に経営トップは洞察力を磨かなければならない。



洞察力を支える要素が「勘」だろう。



サントリーは世に言う同族経営の企業だが一味違う。



帝王学をしっかり身につけた同族が歴代のトップに就いている。



トップの「勘」を具現化していく社員たちがいて初めて「勘が冴え渡った」ことになる。



      =コンピテンシー宣教師=




===================





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」





メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」




「問題解決力」はあなたの武器です!

めるまが「問題解決」メルマガセミナー