【心に刻んでおきたい言葉】



日本の多くの企業が四半期単位の利益を増やすことを優先し、品質の大切さを忘れてしまっている。



   ~エリヤフ・ゴールドラット~




【本文】



■歌を忘れたカナリヤは見捨てられるのです!■



一年を三つに分割し、四半期単位で決算し、短期的利益を追い求めることに汲々としている企業は多い。



ステークホルダー数ある中で、あまりにも株主志向になりすぎたきらいがある。



株主からの追求は経営者にとって嫌なものだ。



そのためか、経営の中身があまりよくもないのに配当を増やす企業さえある。



買収防衛策に躍起になっている企業も多い。



時代の流れではあるが、短期の利益に固執するあまり「品質」をすっかり置き去りにしてしまっているのではないか。



これでは“歌を忘れたカナリヤ”と同じだ。



品質管理部門に人材も投入せず投資もしないからISO9001は全く機能しない。



歌を忘れたカナリヤが飼い主に見捨てられるように、品質の大切さを忘れた企業はお客様から見捨てられるのだということを覚えておくことだ。



      =コンピテンシー宣教師=




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