【心に刻んでおきたい言葉】
社員の質が向上しない限り、企業の質は向上しない。
~後藤卓也~
【本文】
■社員の質が向上すれば会社の質も向上します!■
業績のいい会社は、はっきり言って会社の質がよいことを意味する。
どことは言わないが、昔業績が良かった会社が、業績不振でリストラに走っているのは、会社の質が著しく低下した証拠だ。
業績のいい会社には決まって質の高い社員がたくさんいる。
そのような会社には、上質の社員を次々育てる仕組みができているのだ。
つまり、「仕事のできる人の集団」が形成されていると言うわけだ。
社員はみんな「共通の価値観」、「同一の危機感」を持って仕事に励んでおり、給料よりも「働きがい」に満足感を見出している。
個人が貢献する成果も重視するが、それ以上にチームで貢献する成果に重点を置いている。
チームでの成果は個人の能力の総和以上の成果を上げてくれることを知っているからだ。
業績の良い会社は、自社で人材を育成する施策を継続的に講じている。
社内で育った人材は会社に対するロイヤルティが高いから長く働き続けてくれる。
=コンピテンシー宣教師=
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