【心に刻んでおきたい言葉】



即戦力を求むと企業側が言っているのは間違い。社会に出て答えがない課題を見出し、挑戦できる人材を育てるのが大学の役目。



   ~浦野光人~




【本文】



■人を育てるのは誰の役目かを考えたい!■



定員割れの大学が続出していて、中には合併で生き残りを図る大学まである。



大学は昔から知識優先のIQ(Intelligence Quotient)教育に終始してきた。



社会性、人格などを磨く講座はどこも皆無に等しい。



かといって大学で入り口程度学んだ専門知識も即戦力には程遠い。



バブル崩壊後の失われた10年で多くの企業は教育費を削ってしまった。



そのくせ即戦力を求めている。



現場こそが教育訓練の場であるはずだ。



しかし、今中堅層の空洞化でOJTをしてくれる先輩たちが少ない。



大学教育のあり方にもメスを入れる必要があるが、企業としては投資の一環として社員教育に力を入れなければならない。



「人は石垣、人は城」、つまり人を育てるのはその会社自身なのだ。



     =コンピテンシー宣教師=



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