【心に刻んでおきたい言葉】
経営者にとって一番大切なのは勘ですよ、勘。どうすれば勘が冴えるかを考えること、それが経営者にとって重要じゃないですかね。
~佐治信忠~
【本文】
■「勘」を磨く経営者は強い!■
「KKD」というキーワードがある。
「勘」と「経験」と「度胸」だ。
あまりいい意味には使われない。
データに裏打ちされた経営やマネジメントのほうがなんとなく進んでいるような錯覚にとらわれるからだろう。
佐治信忠氏はサントリーの社長だ。
この会社は創業以来同族経営が続いているが、びくともしない。
不祥事が起こるたびに同族経営であることが諸悪の根源のように報道されるがサントリーの場合は無縁だ。
もちろん過去の実績データは参考にしなければならない。
しかし、将来は必ず過去の延長線上にあるわけではないので「勘」を働かして将来を洞察する力が求められるのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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