仕事の達人になる極意!



【心に刻んでおきたい言葉】



世の中がこぞって前を向いている時に、一人だけ後ろを振り返る。この逆転の視点を持てる人を「仕事のできる人」というのである。



   ~堀場雅夫~




【本文】



■逆転の視点で物事を考えてみる!■



ただ一点集中から抜け出せない近視眼的な人は多い。



「香車型人間」と名付けた。



将棋の「香車」は前に進むのみで後退できないばかりか左右、斜めにも進めない。



例えば、食品スーパーがこぞって24時間営業に切り替えたのは、コンビニに奪われたお客を取り戻そうと考えたわけだ。



しかし、名古屋の小さなスーパー「株式会社タチヤ」は夕方6時閉店で繁盛している。



お客は閉店前に買い物を済ませる習慣が付く。



世の中の流れと反対方向に視点を変えただけだ。



ビジネスマンも「逆転の視点」で業務を見直してはどうだろうか。



きっと大きな改革が出来るはずだ。



人と違う「逆転の視点力」がやり手のビジネスマンを生むのだ。



     =コンピテンシー宣教師=



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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」





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