仕事の達人になる極意!



【心に刻んでおきたい言葉】



生まれつきの才能は勿論あるだろうけれども、そういうものは放っておけばなくなる。才能のある人でも、心をかけて一生懸命磨き上げるからいい仕事を残せるのである。



   ~太田典生~




【本文】



■磨き続ける能力は朽ちないと言うこと!■



ろくに練習もせず、三冠王を三度も獲得したプロ野球選手がいた。



前中日ドラゴンズの落合監督で、プル野球界でたった一人の天才だったと思っている。



打撃の神様といわれた巨人の川上氏は、いつも一心不乱にバットを振っていて広岡氏に「調子が悪いのか」とバカにされたことがあった。



一流選手と二流選手のやり取りだったが、これが二人の確執の源泉だった。



いきなり才能が開花して華々しい活躍をして直ぐに消えていった選手は野球に限らず多い。



一流になったと錯覚して不断の研鑽・努力をやめてしまう根っこの原因は「人格コンピテンシー」が磨かれていないことに遡る。



ビジネスマンの世界では、大きな成果を挙げれば10年ぐらいはいい評価をもらい続けた時代があった。



しかし、今はいつもいい成果を上げ続ける必要がある。



常に研鑽・努力を怠らなければ、能力は朽ちない。



     =コンピテンシー宣教師=



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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」





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