【心に刻んでおきたい言葉】



若いうちに異国で仕事をしてみることも自分を元気にし、強くしてくれる源となる。海外勤務を嫌うビジネスマンが多いと聞くがむしろ積極的に手を挙げるほうがいい。



     ~下山明央~ 




【本文】



■豪州で元気に働く日本の若者たち!■



オーストラリアに旅行すると、現地で働いている多くの日本の若者に遭遇する。



日系企業以外では、日本人の若者が働いている職種は、観光ガイドやお店の販売スタッフなどが多いようだ。



例えば、観光バスガイドは、オーストラリアの歴史はもとより観光地の様子を良く勉強していて、「プレゼンテーション力」なるコンピテンシーも優れていた。



お店のスタッフも「接客マナー」、「第一印象度」、「親密性」なるコンピテンシーがよく磨かれていた。



シドニーでは、アパートが月5万円ぐらいだそうだから給料が20万に満たなくとも十分生活できると聞いた。



何人かの若者に給料のことを質問したが、明確には答えてくれなかった。



でも働きやすく、生活しやすいと口々に言っていたのが印象的だった。



若いうちに海外で働いてキャリアを積むのもいいことではないかと思う。



     =コンピテンシー宣教師=



===================





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」





メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」




「問題解決力」はあなたの武器です!

めるまが「問題解決」メルマガセミナー