【心に刻んでおきたい言葉】



同じやるなら本腰を入れてやってごらん。そのほうが疲れないで楽しいから。



    ~相田みつを~




【本文】



■どうせやるなら本腰を入れてやることです!■



かつて堀場製作所の堀場雅夫会長が「苦労しましたか」、「疲れましたか」と聞くのなら分かるが、苦労していない人に「ご苦労さま」、「疲れていない人に「お疲れさま」と言うのはおかしいと言っていた。



「ご苦労さま」と言うが、ちっとも苦労なんかしていないし、「お疲れさま」と言うが、ちっとも疲れてなんかいない。



仕事に集中して打ち込むと時間の経つのも忘れ、その上疲れを感じないと言う論理だ。



どうせやるなら本腰を入れてやってみることだ。



本気印を出して集中すれば、たとえ失敗に終わっても大きな意義があるはずで、根性が座り、そしてやりぬく力が身に付くだろう。



「ストレス耐性」が弱いとどうしても「徹底さ」が生まれにくいから「ストレス耐性」なるコンピテンシーを磨いておくことだ。



そうすれば、気持ち的にはそのほうが疲れずに、むしろ仕事を楽しめるようにすらなれる。



ストレス社会に生きるビジネスマンは、とにかくストレスに強くなることだ。



     =コンピテンシー宣教師=



===================





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」





メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」




「問題解決力」はあなたの武器です!

めるまが「問題解決」メルマガセミナー