【心に刻んでおきたい言葉】



今日は悲惨だけれど、明日はたぶんいい日が来る。Better Tomorrowと考えるんだね。



     ~佐藤芳之~




【本文】



■「明日はたぶんいい日が来る」と考えませんか!■



佐藤芳之氏は「ケニアナッツカンパニー」の創業者だ。



彼がケニアに渡ったとき、内戦で国は荒廃しきっていた。



住民は働く意欲もなく、ただ難民支援の食料を頼って生きていた。



彼は考えた。



「今日は悲惨だけれども明日はたぶんいい日が来る」と。



住民にナッツの苗木を有料で配った。



お金を出して買ったナッツの木だからみんな大事に育ててくれると考えたのだ。



ナッツの実は全て買い取り、さらに会社に来て商品の加工に従事してもらった。



機械化は極力せずに人海戦術で加工することにしたのは、一人でも多くの住民に工場で働いてもらい、賃金を得てもらうためだ。



人間、誰でも「明日はきっといい日が来る」と信じて頑張ることはとてもいいことだ。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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