【心に刻んでおきたい言葉】



目の前のことを一生懸命やっていると夢が見えてくる。プロデュースとは、身近にあるものを組み合わせて新しい価値を作ることだと思っている。



     ~高島郁夫~




【本文】



■新しい価値をプロデュースするために!■



映画・演劇・ショー・イベントなどを制作することをプロデュースと言う。



プロデュースする人のことをプロデューサーと言う。



一般には能力が高く、賢い人というイメージが浮かぶ。



お客様が感動してくれる映画・演劇・ショー・イベントを制作すれば口コミでお客様もたくさん集めることが出来る。



なぜ集まってくれるかといえば驚きや感動という価値を提供するからだ。



あまり難しく考えると価値を制作できなくなってしまう。



身近にあるものを組み合わせて新しい価値を作ればいいと気楽に考えてはどうか。



たとえば、山田洋次監督は葛飾柴又の商店街のありふれた団子屋、しっかり者の妹さくらと怠け者の兄寅さんを軸にさまざまな人生模様を描き、次々マドンナを登場させて物語に彩を添えて私たちに感動を与えた。



プロデューサーは新しい価値を生むためのアイディア出しの達人ということだ。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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