【心に刻んでおきたい言葉】



人は失敗を重ねて強靭なものを育てる。道に迷えば間違いなくその道を覚える。



     ~永崎一則~




【本文】



■失敗は強靭な精神を育てる!■



社員が失敗しても「屁の河童」という会社もあるものだ。



その代表格がサントリーだろう。



創業当初からのDNAが「やってみなはれ。やってみな、分からしまへんやろ」だ。



ファーストリテーリングの柳井会長も失敗は「屁の河童」という考えを持っている。



だから「一勝九敗」という本まで書いたのだろう。



失敗をいくつか繰り返すことで人は強靭な精神力を身に付ける。



そして失敗から多くのことを学ぶことができる。



その一方で、失敗を許さないという会社もある。



社員は萎縮して挑戦意欲は乏しい。



指示待ち社員ばかりの組織になってしまう。



トップが失敗に寛大なら、社員も会社も共に成長を続けることができるのだ。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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