【心に刻んでおきたい言葉】



物事というのは一心不乱に続けていれば何かが起こる。そうに決まっている。



     ~田口ランディ~




【本文】



■一心不乱に続けてみることの大切さ!■



「石の上にも三年」とは、どんなに苦しくて大変でもじっと辛抱してやっていれば必ず報われるという意味だ。



冷たい石でも三年も座り続ければ体温で温かくなるという意味からきているらしい。



だから三年にこだわる必要はなく、「長くやり続ければ」と置き換えればいいのだ。



厳しい関門を通ってやっと就職できたのに、三年も経たずに辞めてしまう若者が35%もいるそうだ。



再就職はおぼつかなく、面接にも進めず、イライラしているうちに嫌になってしまい、ニートになってしまう若者は多い。



一方、仕事に疲れ、職場の人間関係の軋轢に負けて心を病み、自ら命を絶つ人も多い。



仕事というものは一心不乱に続けていればいいとドライに考えることだ。



続けていればどんな人でも進歩するから、何かが起こる。



その「何か」が問題なのだが、人生を豊かにする新たな展開に決まっている。




     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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