【心に刻んでおきたい言葉】
時には風に嫌われ、時には風を味方につける。何ともコントロールできない部分がある。浮き沈みがあるからジャンプは人生そのものです。だから面白い。
~原田雅彦~
【本文】
■嫌われたら逆に味方につけることを考えよ!■
リレハンメル大会の団体戦で原田選手は最終ジャンパーとして登場し、あえなく失速して日本は金メダルを逃した。
以来、彼は心無いフアンに暴言を吐かれたり数々の嫌がらせを受けたそうだ。
4年後の1998年2月の長野大会団体戦で彼は3番手としてスタートした。
激しく降り続く雪の中で137メートルもの大ジャンプ。
興奮した実況のアナウンサーは、「立て!原田、立ってくれ」と絶叫した。
彼が4年前の雪辱を果たした瞬間で、顔は涙でくしゃくしゃだった。
時に風に嫌われるのは向かい風や横風だが、追い風は味方になってくれる。
ビジネスでも上司に嫌われ、同僚に嫌われ、お客様にまで嫌われることがある。
嫌われた人を何とか味方につければ、それは逆に大きな力になる。
寝てもさめてもどうやって味方につけるかを研究することだ。
=コンピテンシー宣教師=
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配信元は彩愛コンサルピア
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