【心に刻んでおきたい言葉】



ネットを見ると無責任な意見がものすごく多い。僕はそれが嫌なんです。(自分の発言が)ああいう意見と一緒に載るのはどうかと思う。



     ~柳井 正~




【本文】



■柳井会長のように堅物の強さを示してはどうか!■



堅物とは、「生真面目で融通の聞かない人」というイメージが強い。



ソフトバンクの孫社長は、IT業界の重鎮だけあってITを有効に活用し、ツィッターでのつぶやきで新商品や新サービスのヒントを得ているそうだ。



一方、ファーストリテーリングの柳井会長は、ネットに溢れている無責任な書き込みなどには賛成しかねると言う見解を持っている。



両者共に「ホラ吹き」経営者と言う人もいるが、柳井会長は堅物のイメージがある。



ビジネスの世界では、堅物らしさを前面に出す必要もあるだろう。



その一方で柔軟性も必要だろう。



ビジネスマンは、思い切って堅物の強さを示してはどうか。



堅物らしい自分の意見、見解、ポリシー、フィロソフィーを明確に示す人は、それだけで信頼感があるのではないか。



一見堅物で、柔軟性も兼ね備えれば鬼に金棒だ。



     =コンピテンシー宣教師=




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