【心に刻んでおきたい言葉】
スランプなんてない。スランプとは思わないことです。次は必ずいいことがあると思うことが大切。
~原田雅彦~
【本文】
■思い切ってリフレッシュの時間を作る!■
西鉄ライオンズ黄金時代の名ショート、豊田泰光氏は「スランプのときどうやって乗り切るのか」と質問されたとき「よく食べて、よく寝てじっと待つのです」と答えた。
くよくよせずに普通に過ごしていれば調子は戻るという説を持っていた。
日本のスキージャンプ界を常にリードしてきた原田雅彦氏は「スランプなんてない。スランプとは思わないことです。次は必ずいいことがあると思うことが大切」と言っていた。
両者には共通点があるように思う。
要は「あまり思い悩まずプラス志向で練習に精進せよ」と言うことだろう。
この考え方はビジネスマンにとっても大いに参考になる。
仕事で行き詰まることや失敗はよくある。
次はきっといいことがあると心を切り替え、やり方を変えて挑戦することが大事だ。
そして思い切って休暇をとり、リフレッシュすることが大事だ。
=コンピテンシー宣教師=
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配信元は彩愛コンサルピア
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