仕事の達人になる極意!



【心に刻んでおきたい言葉】



研究されたほうが面白い。その裏をかけばいいんですから。



     ~松坂大輔~




【本文】



■相手に研究されるから競争心を燃やして新しいものを創る!■



スポーツの世界だけでなく、ビジネスの世界でも常に相手を研究することは大事なことだ。



A社が画期的なヒット商品やサービスで業績を向上させると多くの会社がA社を対象に研究するだろう。



柳の下の二匹目のどじょうを狙って類似の商品やサービスを提供する会社は多い。



このような戦略で勝ち組になっていたのがかつての松下電器(現花ソニック)だった。



商売のやり方がうまかったから先発企業を打ち負かして発展できた。



だが、今の時代、そのようなうまみはめったにないのではないかと思う。



ただ、類似品や模倣品、あるいは類似のサービスは懲りることなく創り出されている。



だからこそ、A社のような会社は、次の一手として新商品や新サービスを開発して世に出さなければならない。



コンペティターの裏をかくことも必要だ。



ブラザー工業のような会社はそのようなDNAを磨いているから強いのだと思う。



     =コンピテンシー宣教師=




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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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