仕事の達人になる極意!


【心に刻んでおきたい言葉】



上司はリーダーである。リーダーはリードする人だ。リードというのは先にたって道を示すことである。それができなければリーダーとはいえない。



     ~山崎武也~




【本文】



■部下に道を示せるリーダーになる!■



管理職は部や課のリーダーである。



部長や課長が部下を管理しようとすればするほど部下は指示された通りの行動しかとらなくなるものだ。



だから一層コントロールが必要になってしまうのだ。



職場中が指示待ち社員であふれる。



その結果、誰も責任ある仕事をしようとしなくなるかあるいは責任逃れに走る。



リーダーシップ力のある管理職は、ビジョンを熱く語り、部下に進むべき道を示す。



ある程度の権限、つまり自由裁量の余地を与え、自主的に考えてやるように促す。



そして「最終責任は自分が取る」と宣言する。



部下は自ら考え、提案し、行動に移していくから成果に貢献できるようになっていく。



管理職になる前から、きちんと道を示せるリーダーを目指して研鑽することだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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