【心に刻んでおきたい言葉】



医師が残ってくれる病院を作らなければならない。



     ~谷  尚~




【本文】



■被災地でがんばる元ボクサー医師の心意気に学ぶ!■



被災地気仙沼市の近くに旧本吉町立病院があった。



現在は合併で気仙沼市立病院になっているとか。



震災で常勤の医師は不在となった。



そこに元ボクサーで山形県に住んでいた川島医師が単身でやってきて院長に就任した。



彼は京都大学の医学部卒だが、医師の仕事はあまり乗り気ではなかった。



だが、医師不在の被災地の厳しい医療の現実を知って、社会貢献を決意した。



妻と三人の子供を山形に残して単身生活でがんばっている。



まだ30代の若さだ。



彼を突き動かしたものは人々に貢献することのすばらしさだ。



大病院でさえ医師の確保に四苦八苦する時代に、川島医師の心意気はすばらしい。



患者と対話しながら地域医療に貢献する川島医師の生き方を学びたい。



      =コンピテンシー宣教師=



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