【心に刻んでおきたい言葉】



物事を正しく見る目とは距離感です。遠くから見るだけだと美しく見えますし、近寄りすぎてアラばかり見えるのもよくない。



     ~桜井章一~




【本文】



■「着眼大局、着手小局」で行動する!■



「木を見て森を見ず」ということわざがある。



近づきすぎると木ばかり、つまりアラばかり見えてしまい、森すなわち全体像が見えないと言うわけだ。



物事はまず大きく捉える必要がある。



全体像を見極めるためだ。



これが着眼大局だ。



次に大きく捉えた物事を細分化してみることだ。



そうすれば大きなボトルネックが手の着く大きさになる。



細分化した問題に対して優先順位をつけて確実に解決していけばいい。



このプロセスが着手小局だ。



仕事のできるビジネスマンは「着眼大局、着手小局」の考え方で行動している。



      =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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