【心に刻んでおきたい言葉】



「名ばかり管理職」というキーワードが話題を集めましたが、ある大企業の採用担当者は「名ばかり学生」が多くて採用をためらうと言っていました。なるほどと思いました。



     ~下山明央~




【本文】



■名ばかり学生では留学生に勝てません!■



「名ばかり管理職」というキーワードが流行った時期があった。



コンビニやスーツなどのチェーン店の店長は、管理職とは名ばかりで何の権限もないのに、管理職だということで残業手当も支払われない。



突然休むアルバイト店員がいれば肩代わりして寝る暇もなく働く。



健康を害する人、中には過労死する人まで出て大きな社会問題になったのだった。



一方、大学生はほとんど授業にも出席せず、アルバイトに明け暮れたり、サークル活動に熱中する。



語学も身に付けず、技術も専門も身に付けず、ただ学生証を持っている「名ばかり学生」の何と多いことか。



東南アジアなどからの留学生はアルバイトもするが、日本語を習得するという大事な目的を持っているから上達が早い。



留学生の採用に力を入れる会社が多くなり、日本人の「名ばかり学生」は置いてけぼりだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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