【心に刻んでおきたい言葉】



何がしたいのって聞かれて詰まるようではダメ。



     ~田丸美寿々~




【本文】



■何がしたいのか即答できるようにしよう!■



東日本大震災の被災地の子供たちはたくさんの大切なものを失った。



肉親を失った子供たちは本当にお気の毒であり、何とか勇気付けてあげたい。



消防士だった父を亡くした男の子は「消防士になってお父さんのように皆の役に立つ人間になりたい」ときっぱり言った。



看護師だった母を亡くした女の子は「看護師になってお母さんのように病気手で困っている人を助けたい」と言った。



最近の学生の約60%は定年まで入社した会社で働きたいと答えるそうだ。



安定志向の表れではないかと思われる。



だが、面接のとき「わが社に入試たしたなら、どんな仕事をしたいですか。どのようなことで会社に貢献してくれますか」と質問されると言葉が出てこない人が多い。



「何をしたいか」って聞かれて詰まるようでは、その段階で採用はペケだろう。



Q&Aの練習よりも、自分のしたいことを堂々と言えるように態度を明確にしておくべきではないかと思う。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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