【心に刻んでおきたい言葉】



絶不調のとき築いた人間関係や企業関係が、その後を決定付ける。



     ~飯塚哲哉~




【本文】



■米人気歌手、ローバーさんが被災者を支援し続けるわけ!■



アメリカの人気歌手シンディ・ローバーさんは大の親日派として有名だという。



ローバーさんは、昨年余震と原発事故の不安が広がる中「私に出来るのは音楽。私の歌で元気を与えるのが私の仕事」と言い、来日公演を敢行、募金活動も行った。



その活動は今も継続している。



彼女は子供の頃から不遇な境遇で育った。



ミュージシャン活動に活路を求めたがヒットしなかった。



日本人が経営するレストランで働いていたとき、レスランの女将に「ローバー、あなたはいずれ必ず売れる歌手になるわ。がんばりなさい」と励まされた。



その励ましのお陰で、後にヒット曲を連発し、アメリカを代表する歌手になった。



以来、大の親日派で「日本は第二のふるさと」と言い切る。



絶不調のとき出会った日本人レストランの女将との人間関係が、彼女のその後を決めたと言っても過言ではないだろう。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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