仕事の達人になる極意!



【心に刻んでおきたい言葉】



型破りな発想のできるアウトロー的な人というのは、どちらかというとスペシャリストではないと思います。他人と違った経験を積み、問題に対する異なる見方のできる人です。



     ~カール・W・スターン~




【本文】



■異端児社員もいつか日の目を見る!■



アウトローとは法の保護や秩序の外にいる者、つまり「無法者」を連想させる言葉だ。



むしろ日本語の「異端児」のほうがまだ柔らかさがあるように思う。



正統派に属さず独自の活動をする者と言うイメージだ。



世間一般の常識にとらわれず、むしろ世間の非常識を常識と考えているきらいがある。



どこの会社にも「異端児」と言われる人間はいるものだ。



ひどい場合は、異人、変人扱いされて煙たがられるが屈しない強い精神力を持っている。



異端児的な人間を貴重な人材と考える会社も世の中には結構ある。



今、セーレンというすばらしい会社の会長兼社長を務めている川田達男氏は入社当初から異端児扱いされて冷や飯を食わされた。



40歳代半ばで社長になり、次々改革を断行して最先端の繊維会社に成長させた。



異端児と言われた人が、日の目を見る例は結構多い。



     =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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