【心に刻んでおきたい言葉】



抵抗勢力の存在は重要。問題の所在や解決策が分かる。少しでも成果が速く出れば、懐疑的な人たちも付いてくる。



     ~カルロス・ゴーン~




【本文】



■抵抗勢力を味方につけられれば一人前!■



業績の思わしくない企業では、PDCA(PlanDoCheckAction)の管理のサークルのDoのところで!“堂々巡り”を繰り返している。



抵抗勢力は「そんなやり方では意味がない」、「前にもやったけどうまくいかなかった」などとネガティブなことを言ってはみんなの足を引っ張る。



成功体験を持っていないため何をやるにも懐疑的になるためだ。



このような会社では、いきなりボトルネックから着手しても途中で挫折するに違いない。



まず小さな成功体験を積めば、少しずつネガティブな考え方の人たちも雪解けを迎える。



抵抗勢力の人たちをひとたび見方につけるとあとは雪崩現象でモチベーションが高まるからボトルネックの改善に着手するタイミングということになる。



ボトルネックの改善が進めば、会社全体のパフォーマンス(業績)に大きな影響を及ぼすことになる。



抵抗勢力を敵視するのではなく味方につける努力をして欲しい。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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