【心に刻んでおきたい言葉】



なるべくユニークな人が山っ気を持って会社に来てほしい。



     ~小池利和~




【本文】



■ユニークさを売りにできるビジネスマンになる!■



今、「多様性」というキーワードがよく使われるが、集団が多くの個性によって構成される様を意味することが多いようだ。



高度成長時代は、進軍ラッパに従ってみんなが同じレールの上を歩けば、会社は右肩上がりで成長できた。




今、他社・他人と同じことをやっていたのでは競争に負けて退場を強いられる運命にある。




小池利和氏はブラザー工業の生え抜きの社長だが、ブラザー工業の変革を指揮してきた経営者の一人だ。




老舗のミシンメーカーだが、もはやミシンの売り上げは6%で、残りは事務機器、通信機器、通信カラオケなどの事業で稼いでいる。




しかも売り上げの8割は海外で稼ぐグローバル企業だ。




ダーウィンの進化論を地で行っている会社なのだ。




進化を繰り返すことができたのはユニークな人材を採用して育成してきたからだ。




ユニークさを売りにできるビジネスマンを是非目指すことだ。




     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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