【心に刻んでおきたい言葉】
公衆の面前で話すことは有益な訓練になる。それは、その準備過程において、または、それを話す過程において、我々の創造的精神を余すところなく放出させるからである。
~A・オズボーン~
【本文】
■訓練次第でプレゼンテーション力は伸びる!■
人前で話すのが苦手という人は、話が支離滅裂で、何を言いたいのかが伝わってこない。
ビジネスマンに必要なスキルはたくさんあるが、人と接する場面で仕事をする人なら、「企画力」、「プレゼンテーション力」、「交渉力」、「説得力」などは必須のコンピテンシーだ。
どれが欠けても相手から共感と支持を得ることは難しい。
人前で上手に話そうとすればするほど、上がってしまい、言葉が途切れる。
ある中小企業では、昼休み後の10分間を「何でもスピーチ」に当てている。
当番を決めるが、話すテーマは何でもいいことにしている。
10分間、まとまった話をしようと思えばかなりの準備が要る。
最初は戸惑ってうまくいかない人が多かったが、継続しているうちにみんな上手に話せるようになるから不思議だ。
訓練次第でプレゼンテーション力が伸び、相乗効果として交渉力や説得力も増す。
=コンピテンシー宣教師=
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
配信元は彩愛コンサルピア
「問題解決力」はあなたの武器です!
めるまが「問題解決」メルマガセミナー