【心に刻んでおきたい言葉】



思考の3原則は「長期的」、「多面的」、「根本的」である。



     ~安岡正篤~




【本文】



■大きな問題の解決法を身につける!■



安岡正篤氏は、「一日一言」の中で思考の三原則を熱く語っている。



特に難しい問題を考えるときに三原則を心がけていると言う。



□ 目先にとらわれないで、できるだけ長い目で見ること。



□ 物事の一面にとらわれないで、できるだけ多面的に、できれば全面的に見ること。



□ 何事によらず、枝葉末節にとらわれず、根本的に考える。



難しい問題は、複雑でどこから手を付けていいか分からない。



まず、問題の全体像を正しく把握してみんなで共有化を図る。



次に、大きな問題の全体像を手の付く大きさに細分化する。



そして、実行に移す段階では、他責化することなく、自分にも責任の一端があると自責化して取り組む。



そうすれば、安岡正篤氏の思考の三原則に則したことになり、大きな問題も解決できるようになる。



     =コンピテンシー宣教師=



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