【心に刻んでおきたい言葉】



留学生が持つ異なる世界観やハングリー精神は、日本人社員に大きな刺激になる。



     ~新浪剛史~




【本文】



■外国人留学生のハングリー精神を学ぶ!■



飲食店でアルバイトをする学生は多い。



その学生の多くは外国人留学生だ。



「日本人学生はすぐに辞めてしまうが、外国人留学生は辛抱強いから助かる」と某居酒屋の店長が言う。



学費や生活費を稼ぎ、石にかじりついてでも卒業するという目的意識があるからだろう。



日本語も身に付くし、礼儀作法も学び、日本の文化にもなじむことができるわけだ。



ローソンの新浪社長は数年前から戦略的に外国人留学生を大量採用しているそうだ。



いや、ローソンだけでなく業種を問わず外国人留学生を採用する企業が増えている。



それだけではなく海外でも現地の有名大学の学生を採用し、グロバル化に貢献している。



内定をもらえない学生が増える傾向にあるのは、外国人留学生や海外での採用枠拡大の影響があるように思う。



日本人学生は、留学生や海外の学生のハングリー精神を学ばなければならない。



     =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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