【心に刻んでおきたい言葉】



部下や同僚からの評価が低ければ、上司にいくら気に入られても意味がない。



     ~前田新造~




【本文】



■上ばかり見て仕事をしてはならない!■



上ばかり気にして部下そっちのけの管理職は多い。



上から何とか気に入られようとあの手この手でご機嫌取りに忙しい。



前田新造氏が資生堂の社長になっとき、早速360度評価を導入した。



例えば支店長は、美容部員を含む40~50人の部下にも評価される仕組みだ。



売上げに貢献するのは、はっきり言って第一線の美容部員たちだ。



部下や同僚からの評価が低ければ上にいくら気に入られても上司として失格だ。



上からにらまれても下から絶大な支持を得ているリーダーのほうが尊敬に値する。



このような組織こそが、必ず組織として大きな成果に貢献するのだ。



そういう意味で、資生堂のような会社がたくさん出現してほしい。



そうすれば管理職は、下を見て仕事をするようになるから業績が上がる。



上ばかり見て仕事をしている管理職やビジネスマンは肝に銘じてはどうか。



     =コンピテンシー宣教師=


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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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