【心に刻んでおきたい言葉】



間違っていましたと認めることを恥じる必要はない。それは、言い換えれば、今日は昨日よりも賢くなったということなのだから。



   ~アレクサンダー・ポープ~




【本文】



■上が間違いを認めないで下を教育できるわけがない!■



どうも政治家、いや政治屋は自分の間違いを恥じないようだ。



他人を攻めるときは威勢よくまくし立てるが、ひとたび自分の間違いを追及される立場になると「自分は関与していない」と逃げまくる。



元総理だったドラ息子に資金を提供したお母様がかわいそうだ。



元代表の言いつけを忠実に守った元秘書は、いつも貧乏くじを引いた。



濡れ衣で長期間にわたって刑に服した菅谷さんはお気の毒だった。



当時の検事は菅谷さんに「謝ってくれ」と言われてもお詫びすることをしなかった。



犯人でない人を犯人に仕立て上げた間違いを認めることは恥ずかしいからなのだろうか。



政治屋、秘書もあの検事も昨日より賢くなることを拒否したようなものだ。



間違いを認めない人が講演やインタビューでは立派なことばかり言うのは何とも滑稽だ。



上に立つ人が間違っていたことを素直に認めないで、下を教育できるわけがない。



     =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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