【心に刻んでおきたい言葉】



「いつまで」を具体的に数値にしないと行動を起こしません。

「いつでもいい仕事はいつまでもやらない」のです。



     ~熊谷正寿~




【本文】



■時間にうるさいビジネスマンを目指す!■



経営理念、ビジョン、経営計画を掲げてマネジメントしている会社は多い。



しかし、単なるアドバルーンに終わってしまう会社も多いのが実態のように思う。



よくアクションプランは「5W1H」で立てろと言われる。



When」、「Who」、「What」、「Where」、「Why」、「How」ということだ。



どれをとってもみんな大事だが、中でも「いつまで」、「誰が」が最も重要だ。



いつまでに誰がやるのかが決まっていなければ、みんなは「誰かがいつかやるだろう」と傍観の姿勢になる恐れがある。



計画倒れの会社の典型的なパターンだ。



ビジネスマンは時間を常に追い、時間にうるさくなることだ。



時間に追われるようではいつまでたっても計画通り仕事は進まない。



「この仕事は今日中に自分がやる」という意識を持てば、計画の達成率上がるはずだ。



     =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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