仕事の達人になる極意!



【心に刻んでおきたい言葉】




教育と訓練は違います。教育は本を読み、先生の話を聞いて頭で学ぶこと。訓練は何度も繰り返して体験することです。




     ~張 富士夫~





【本文】




■教育と訓練の違いを意識して仕事に取り組む!■




社員教育に熱心な会社は多い。




だが、多くの企業では外部のセミナーや講演に社員を参加させて茶を濁している場合が多いように思う。




自分から志願して参加したわけではなく、上司に促されて渋々参加する社員が多い。




帰ってきたから上司に「どうだった」と聞かれる。




「大変勉強になりました」と答える。




当日配られたテキスト・資料は引き出しや書庫に入れてしまい、活用する機会はない。




一方、実地訓練に重きを置く企業があり、現場でベテラン社員が講師になって実演させながら繰り返し教える。




社員もベテラン社員を師と仰ぎ、質問しながら自分で何度でもやりながら覚えていく。




教育と訓練の違いを認識し、仕事に取り組めばその分だけ早く一人前になれる。




     =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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