【心に刻んでおきたい言葉】



問題が問題なのは、何が問題なのかを特定できないこと。特定することから逃げていること。



     ~伊藤 守~




【本文】



■問題は何かを掴む努力を!■



ビジネスマンが問題解決力を磨くことはとても大事なことだ。



だが、その前に「問題は何か」を掴まなければならない。



ある事象に対して、「あるべき姿」をイメージすることが出発点になる。



その上で「現状」を分析して実態を正しく捉える。



「あるべき姿」と「現状」の差が問題であり、課題ということになる。



一足飛びに「あるべき姿」に到達することはまず無理だ。



ゴールを数段階設けて、各ステップごとの目標(ゴール)を設定するのがよい。



そして第一段階の目標に向けでPDCAを回す。



PDCAはPlan Do Check Actionの略だから、計画を立案し、実行し、進捗や結果をチェックし、反省を織り込んで仕組みを構築して次のステップに移る。



PDCAをスパイラルアップすることで、問題解決力が磨かれていくはずだ。



      =コンピテンシー宣教師=


~~~~~~~~~~~~~~~~~~


配信元は彩愛コンサルピア



著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」




「問題解決力」はあなたの武器です!

めるまが「問題解決」メルマガセミナー