仕事の達人になる極意!


【心に刻んでおきたい言葉】



情報の交換はただ単に「話す」、あるいは「聞く」というだけではなく、共通の「理解」に達することである。



     ~山下冨美代~




【本文】



■メンバーとの「共通の理解」に心がけよう!■



会社では毎日のように朝礼や会議をやっている。



それ以外でも情報交換の対話は多いはずだ。



「報告」、「連絡」、「相談」(ホーレンソー)も情報交換のシステムとして有効だ。



しかし情報交換できても「共通の理解」に到達することは難しい。



話すほうは自分自身の判断基準を持って話すに違いない。



聞くほうは自分自身の判断基準を持って聞くに違いない。



聞き漏れはあるし解釈も人によってさまざまだ。



だから伝えたつもりでも正しく伝わらないことが多い。



話す人は「伝わったかな」と常に意識し、問いかけと念押しが必要だし、一方聞く人も分からないことは確認の質問をしてみることだ。



仕事をする上ではメンバー間の共通の理解が絶対に必要だ。



      =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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