【心に刻んでおきたい言葉】
ものづくりだったらものづくりでもいいし、もの書きだったらもの書きでもいいし、もの売りでもなんでもいいから自分の仕事に没頭し「極める」ところまですることですね。そうすれば、あなたが将来どんな職業に変わろうとも、どんな境遇に置かれようとも、まさに自由人のごとく自在に適用できますよ。
~稲盛和夫~
【本文】
■没頭し「極める」ところまでやってみる!■
いったいこの世の中に職業はいくつあるのだろうか。
ポピュラーな仕事は何と言ってもサラリーマンだろう。
昔、植木等氏(故人)の流行歌に「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」という下りがあった。
「遅れず、休まず、働かず」という言葉も生まれた。
だが今、サラリーマンは厳しい環境にさらされている。
販売員や営業マンも販売テクニックや営業のテクニック以外に接客コンピテンシーの良し悪しで売り上げは大きく左右される。
職人という職業もあり、建設関係の職人、食べ物ではシェフや寿司職人と言うのがある。
どんな仕事でも没頭して、奥義を極めておけば、いざ転職を迫られても絶対に適用できるはずだ。
=コンピテンシー宣教師=
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配信元は彩愛コンサルピア
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