仕事の達人になる極意!


【心に刻んでおきたい言葉】



自信のない人、付和雷同の人、日和見主義の人、こうした人は何かと徒党を組みたがります。



     ~鍵山秀三郎~




【本文】



■いい人脈の輪を作るために!■



「徒党」とはあるたくらみを持って集まった仲間という意味だ。



早い話、悪の仲間だから自信のない人、付和雷同の人、日和見主義の人の集まりだ。



学校や会社などのいじめのグループも「徒党」と言うことになる。



私が仕事で関わりを持っている板金加工の中小企業では、今のご時世にもかかわらず仕事が満杯で夜の10~11時ごろまで残業してがんばっている状態が続いている。



世間一般の企業では仕事がなく、青息吐息の会社が多いというのにだ。



この会社の社長は二代目だが若いとき青年会議所に所属して活動していた。



ここでたくさんの人脈を築いている。



42歳で社長に就任したが人脈の紹介で優良顧客を次々獲得していった。



現場に行っても若手社員で活気に満ち溢れている。



「徒党」ではなくいい人脈の輪を作るためにはいろいろな団体に加盟し活動することだ。



      =コンピテンシー宣教師=


~~~~~~~~~~~~~~~~~~


配信元は彩愛コンサルピア





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」




「問題解決力」はあなたの武器です!




めるまが「問題解決」メルマガセミナー