【心に刻んでおきたい言葉】



当たり前のことを当たり前に出来るチームが強くなる。



     ~小倉全由~




【本文】



■当たり前のことを当たり前にやる!■



当たり前とはどんなことなのだろうか。



漁や狩りなどの共同作業では、一人当たりに配分される取り分を「当たり前」と言うのだそうだ。



それを受け取るのは当然の権利であることから、「当然」の意味を持つようになった言う説がある。



野球では、攻めるときのセオリーがある。



たとえば、一番バッターがフォアボールで出塁したら、バントで送り一本のヒットで一点を狙う。



これは当たり前のセオリーだ。



時には、セオリーでないことをやる監督もいる。



奇襲攻撃と思われる強打策でチャンスを広める手もある。



でも奇襲攻撃の成功確率は低いから当たり前の攻撃で一点を狙うのが常道であり、当たり前のことを当たり前に出来るチームが強くなるのだ。




      =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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