【心に刻んでおきたい言葉】

 

 

 

人生に対するものの見方も経験しなきゃ身に付かないし、応用も利かない。痛い思いをすると案外身に付くものだ。

 

 

 

     ~小泉吉宏~

 

 

 

 

【本文】

 

 

 

■痛い思いを人生のターニングポイントに!■

 

 

 

人間は、一旦痛い思いをすると「熱ものに懲りてなますを吹く」心理に陥るものだ。

 

 

 

冷やし中華にフーフー息を吹きかけながら冷まして食べる光景を連想してみてほしい。

 

 

 

サプリメントの大手、ファンケルの創業者である池森賢二氏は一度会社を潰してしまい、這い上がった経営者だ。

 

 

 

個人として二千万円の借金を背負い、兄のクリーニング店で一心不乱に働き短期間で返済して再起し、肌をいためないナチュラル化粧品から出発し、サプリメントの大企業に育て上げた。

 

 

 

会社が倒産してしまい、夜逃げして東京に向かったがお金が底をつき、浜松でホームレスを経験した人もいる。

 

 

 

今、リサイクルの中堅企業「生活創庫」の社長を務めている堀之内九一郎氏である。

 

 

 

生活創庫はいまや全国ネットで年商150億円の中堅企業に育っている。

 

 

 

二人の経営者に共通しているのは、痛い思いを人生のターニングポイントにしたことだ。

 

 

 

      =コンピテンシー宣教師=


 

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配信元は彩愛コンサルピア





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