【心に刻んでおきたい言葉】
新しいことをやらないのは停滞と同じだと思っています。しがらみのない弱者こそ、そのチャンスに恵まれているのではないでしょうか。
~浅見紀夫~
【本文】
■しがらみのない弱者、川内選手を見習おう!■
9月4日に韓国で行われた陸上の世界選手権大会のマラソンで市民ランナーの川内優輝選手(24歳)が18位に入った。
18位に終わったものの、各国・地域上位3人の合計タイムで競うワールドカップ(団体戦)で日本の銀メダル獲得に貢献した。
日本人選手が5人走っての3位というから立派だ。
彼は春日部高校定時制の職員(埼玉県職員)をしながら練習は一人でもくもくやっている。
今回の世界陸上選手権を前にして高橋尚子さんがマラソンの先輩として川内選手に色々アドバイスしたり練習に付き合ってくれている様子が報道された。
とてもほほえましい光景だと思う。
完走して倒れこみ、病院に運ばれる姿が共感を呼ぶ。
そんなしがらみのない弱者、川内選手にロンドンオリンピックというビッグチャンスを勝ち取ってもらいたい。
=コンピテンシー宣教師=
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配信元は彩愛コンサルピア
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