【心に刻んでおきたい言葉】



成功しようと思ったら孤独に耐えられる人間にならないとダメ。



     ~藤田 晋~




【本文】



■成功したいなら「孤独」に耐えよ!■



鹿児島県の民謡に「串木野さのさ」というのがある。



長い歌だと言うが、その一節に興味深いくだりがある。



「落ちぶれて 袖に涙の 掛かるとき 朝日を拝む 人あれど 夕日を拝む 人はなし」。



仕事や事業に失敗して落ちぶれ、涙に暮れているときは実に孤独なものだ。



朝日、つまり飛ぶ鳥を落とす勢いの人のところに人々は集まってきて、崇拝の念を示すが、夕日、つまり落ち目の人のところになんか誰も集まってこない」。



解釈、意味づけは上記のようになるだろう。



落ちぶれている人が孤独に耐え抜いて、やがて成功するとまた人々が集まってきてちやほやする。



成功できる人は孤独に耐えられる人だ。



孤独に耐えられないと色々考えすぎて心を病んでしまう。



孤独を愛する気持ちになれたら、怖いものは何もなくなるはずだ。



      =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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