【心に刻んでおきたい言葉】
私は小さい頃から、節目ごとに「自分にはちょっと厳しいかな」と思うところに目標を設定し、それに見合った環境に身をおくようにしてきた。
~長谷川滋利~
【本文】
■節目ごとに目標設定を!■
長谷川滋利氏は、現オリックスブルーウエーブにドラフト一位で入団し、新人王を獲った。
しかし、野茂投手、佐々木(大魔神)投手、松坂投手に比べればそれほど目立った投手ではなかった。
彼は大リーグのエンゼルスに入団するときも話題性は薄かった。
しかし、彼は節目ごとにちょっと厳し目の目標を設定する。
大リーグに入団して直ぐに「英語が得意になる」という目標を掲げて勉強し、努力した。
その結果、ほどなく英語がペラペラになり、コミュニケーションをうまくとることができるようになった。
捕手との意思の疎通もよく、同僚の選手たちともうまくいった。
大リーガーになる頃にはスピードは150キロを切っていたが、七色の変化球を思う存分操り、コントロール抜群だったため、息長く活躍できた。
節目ごとに少し厳し目の目標を設定して努力する姿勢を長谷川滋利氏から学びたい。
=コンピテンシー宣教師=
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配信元は彩愛コンサルピア
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