【心に刻んでおきたい言葉】



ニートの人に伝えたい。

もっと自分にとってふさわしい場所があるんじゃないかと考える。それが現代病で、いわゆる自分探しってやつ。絶対ないですから、そんなものは・・・。



     ~高濱正伸~




【本文】



■自分にふさわしい場所はないと心得よ!■



高濱正伸氏は「花まる学習会」の代表だ。



首都圏を中心に100教室の学習塾を運営し、生徒数は4千人以上を数える。



母親たちは、近所に塾を開設してほしいと懇願し、誘致運動までするそうだ。



主宰する高濱氏は「大人になってメシの食える子供を育てる」をコンセプトにしている。



大人になっても働かず、学校へも行かず、就職活動もしない若者がゴロゴロいる世の中に誰がしてしまったのか。



生活保護受給者が2百万人を越えたそうだが、その中に20代~30代のニートと言われる若者もかなりいる。



彼らの多くは「自分にとってもっとふさわしい場所があるんじゃないか」と考えている。



そして、チルチルミチルの青い鳥を探し求めている。



インコなど青い鳥はたくさんいるが、あなたが求める青い鳥はいるはずもない。



     =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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