仕事の達人になる極意!


【心に刻んでおきたい言葉】



会社の中で顔を付き合わせてのコミュニケーションが減ってしまった。電子メールの便利さは重々知っていますが多用されすぎて弊害が目立ちます。



     ~後藤卓也~




【本文】



■顔を突き合わせてのコミュニケーションが得意になろう!■



ビジネスマン現役時代のことだった。



すぐ近くの席にいる部下が「明日、有給を下さい」と理由も書かずにメールを送ってきた。



私は「どうぞ」と一言返信した。



この部下はいつもむっつりしていて、笑顔もなく同僚や取引先の人からも、とっつきにくい人と思われていた。



一方、別の部下は席を立ってきて「明日、○○のため有給をいただきたいのですが」と言ってきた。



私は「いいですよ。気をつけて行ってきてください」と言う。



そして冗談半分に「お土産はいいですから」と付け加えたりする。



有給の事案だけでなく、顔を突き合わせてのコミュニケーションはいいものだ。



昔から「目は口ほどにものを言う」ということわざがあるくらいだから顔を突き合わせてのコミュニケーションを重視すべきだ。



     =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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