仕事の達人になる極意!


【心に刻んでおきたい言葉】



職人というより選手のいかなる要望にも応じられる技術者でありたい。



     ~坪田義信~




【本文】



■職人肌の技術者を目指せ!■



職人といわれる職業に就いている人は多い。



大工、左官屋、鳶、寿司なども職人の世界だ。



坪田義信氏はグラブ職人だ。



野球選手のいかなる要望にも応えてみせる。



彼は職人というより技術者になりたいと言っているが、紛れもない技術者だ。



シャリの重さを20グラムと決めている寿司職人は、何個握ってもシャリは20グラムだ。



いちいち重さを計りながら握っているわけではないのに手のひらの感覚でピタリ20グラムになるのだ。



ベテランの大工が切り刻んだ柱を組み立てると左右対称に寸分の狂いもなくできる。



職人と言われる人はいちいち図面を作成して、計測しながらやっているわけではないが抜群の仕事をする。



みんなその道の達人であり、すばらしい技術者なのだ。



     =コンピテンシー宣教師=



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配信元は彩愛コンサルピア





著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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