【心に刻んでおきたい言葉】



勝って騒がれるよりも負けて騒がれるようでないと、真の勝負師とはいえない。



     ~大山康晴~




【本文】



■真の勝負師は負けても騒がれる!■



4月8日、ボクシングのトリプル世界戦が神戸ワールド記念ホールで行われた。



初防衛に臨んだフェザー級王者の長谷川穂積選手は同級一位のジョニー・ゴンザレス(メキシコ)に4回KO負けを喫してしまった。



前回は二階級ランクを上げて世界戦に挑戦し、見事二階級制覇を実現したばかりだった。



観衆はみんな唖然としていた。



まさか長谷川穂積選手が早い回にKO負けを喫するとは思ってもいなかったからだ。



69連勝を果たした双葉山は伏兵安芸ノ海に敗れて連勝記録に終止符を打った。



真の勝負氏は勝ち続けて騒がれる。



そして負けても騒がれる。



長谷川穂積選手もその両方を経験した。



成果を出しはぐっても騒がれるビジネスマンは、勝負師型のビジネスマンと言えよう。



     =コンピテンシー宣教師=



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